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pipipi

好奇心を大切にしたいOLの気持ち

小学5年生で抜毛症になった私の話。(小学生編)

こんにちは。高瀬です。

今回は小学生編なので、
小学5年生までのお話を書きます。




まず、小学1年生から2年生まで

1人だけ毎日のように遊んでいた友達がいました。(以下、あきちゃん)
学校が終わって一度帰宅して、あきちゃんの家に行って遊んで、
という生活の繰り返しでした。

それは小学2年生までも続きましたが、あきちゃんとクラスが離れてから
大人しい私と正反対のあきちゃんは別の活発な子と遊ぶ回数が増えていき、
私と遊ぶ回数は減りました。
でも私も、あきちゃんとは別の活発な子と遊んだりして、
なんだかんだ楽しかったんです。

今思うと、元気な子と遊ぶことが多かったです。
あの明るくて、だれとでも分け隔てなく話せて優しい子を
私が憧れていたから、そういう子と一緒にいたら自分もそうなれる

と思ったんでしょうね。


小学3年生から5年生まで

小学3年生では怖いと生徒によく言われていた先生が担任になり、
ビビりな私は怖がっていたのですが、
先生は、とても優しくて、元気いっぱいで皆とたくさんコミュニケーションをとって
さすがに怒るときは怖かったけれど、ちゃんと理由を説明して怒っていたので
先生の悪口をいう人はいませんでした。
仮に先生が頭ごなしに怒る先生だったら幻滅していたと思います。

そして、小学3年生の秋ごろですね。
大人しかった私もだんだん明るい性格になっていき、
クラス皆の前で話すのは苦手だけど、友達同士の会話程度なら
明るく話せるようになっていました。

余談ですが、私には4つ上の姉がいます。
姉は活発というわけでもないけど、
意思が強くて口調も悪くて、人とぶつかることが多かったです。

私が小さいころ、なんでなんでってたくさんのことを姉に聞いたら
怒られて、今まで姉も私のことを可愛がってくれたのに、
その時期から、私に対してもあたりが強くなっていきました。

姉妹げんかをするようになったきっかけですね。


そんな伏線にもならない余談もほどほどに、


小学4年生です

3年生と同じく、とても優しい先生(仮に畑先生とする)が担任でした。

4年生は特に思い出はありませんが、今でも記憶に残っているのは

家に帰って夜に星の観察をする。

という宿題でした。

宿題なので外にでて観察しようとしましたが、星が見当たらないので
曇っていると思い、授業中プリントを星が見えなかったですと書いて提出しました。

そうしたら、クラス全員分回収した先生は、私を呼び出して宿題をやっていないと
怒ってきたのです。

他の子の宿題には星が書いてあるのになんで高瀬さんのには書いていないの?と。

最終的に、星が見えなかったという私の意見は言い訳と思われ、
再提出になったのですが、そのことを親に言うと
親の眼鏡を貸してくれて、親の眼鏡をかけて外に出たら


星が見えました

そして、眼鏡を外すと星が見えなくなるのです。


そうなんです。
私は目が悪かったのです


目が悪いということに気づかず生活をしていたんです。

再提出はきちんと星を書いて提出したので、一件落着、という感じでしたが
ちょっと個人的にはもやっとする出来事があったんですよねえ。



以上です。

小学5年生からは次の記事で書きますね~~

ここまで読んでくださってありがとうございました!

段落をつけてブログを更新したいんですが、

段落のつけ方がわからないので、奮闘しながら更新します!


光る!星座観察キット

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