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好奇心を大切にしたいOLの気持ち

小学5年生で抜毛症になった私の話。(幼稚園編)

 

 

 

はじめまして。高瀬です。

ブログを開設して初めてのブログです。

自己紹介の代わりにやや詳しく、

幼稚園編、小学生編、抜毛症編(本題)、中学高校編、社会人編

と18年間の出来事を書きます!

国語は好きだけど文章力がないので、読みづらいかもしれないですが

読んでくれたらうれしいです!

ちなみに抜毛症については小学生編にお話しますのでこの記事には書いていないです。

本編はこちら↓

myavvis.hatenablog.com

 

 

  

1998年2月3日 高瀬、帝王切開にて誕生。

昔から家族以外の顔を見ると泣き喚く、お母さんを困らせる娘でした。

親戚相手でも泣き、お母さんの肩に顔を埋めて他人の顔を見ないようにしがみつき

お母さんの乳を飲みながら寝るような感じの内弁慶かつ超絶人見知り幼児でした。

 

そんな幼児も幼稚園に入園する時が来ました。

 

最初は私を幼稚園にいれなくても良いかな。と親は思っていたそうです。

ですが、近所のご家族の子供が幼稚園に通わせていたからうちの子も、ということで

高瀬は幼稚園に入園します。

 

その時すでに同学年の子は入園してから一ヶ月経っていました。

 

入園して初日、みんなの前で名前を言ったのは記憶に残っています。

超絶人見知りな高瀬としては

  1. 初対面の子(20人近く)の前で言葉を発する
  2. 周りの子は仲いい子を作っている
  3. 男の子がいじわる
  4. 自分から話しかけれない

上記四点で初日から心が折れました。

 

そして、*1いやいやえんのしげるくんのように幼稚園に行きたくないと

毎朝お母さんと格闘していました。

 

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いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

 

 



 幼稚園での読み聞かせの時間に先生がこれを読んでくれたことをきっかけに

この本は本当に大好きだからこそ、自分が働いてもらったお金で買いたいと思った本です。

 

もともと病弱気味だったのか風邪をよくひいていたので休むことは

多かったのですが、

元気な日でもおなか痛いとトイレに閉じこもり、トイレに鍵をかけたまま

寝て、さぼるという厄介な駄々っ子でした。

(ちょっとした道具を使えば開く扉だったので寝落ちしたときは、いつのまにか布団に運ばれていました。)

お母さんが本気でトイレ行きたそうなときは、ちゃんと開けた覚えはありますが...

 

幼稚園を休んだ日は、ひたすら教育テレビを見て、寝て、の繰り返しでした。

幼稚園に行った日は、

泣きながら登園。

幼稚園の先生に抱えられながら教室へ。

男の子に身長がデカいとからかわれる。ビニール紐を3つに割いてひたすら三つ編み(一人)

外遊びはどろだんごと水花(一人)

にわとりに餌やり(一人)

 

けれど先生が構ってくれたので基本的に先生といるか一人でした。

幼稚園の登下校は男の子と手をつないで帰ることが多かったので

近所の男の子たちとは話せていました。

でも、園内じゃ男の子と遊ぶことはあんまりなかったです。。

 

そんな生活が続き、あるとき女の子らしいグループがおままごとをやっていて

高瀬をおままごとに誘ってくれたのです!

 

ですがそれを高瀬は断ったのです!

面白くないから、と。

人見知りがここまでくると、ひどいものだなと思いますが

子供は正直なんです!仲良くしたくても面白くない方法で仲良くしたくないのです!

 

ですが、断ったにも関わらずその日からその子は話しかけてくれました。

その子(仮にまみちゃん)の優しさに私はまみちゃんに心を開き、話すようになり、幼稚園に行く頻度が多くなっていきました。

(そしておままごとの誘いを断ったことを今も覚えているらしいです。)

 

そこで人生最初のトラウマ。

 

節分

 

鬼が来ます。幼稚園に。

そして、なにが一番嫌かというと、節分の日は誕生日なんです。

誕生日に鬼がくるのです。

幼稚園の多目的ホールに鬼が来て、子供たちを追いかけまわし、

ぶれる視界、逃げる子供、脱げる上履き、阿鼻叫喚の地獄絵図に思えました。

 

私は園内1と言っていいほど泣き虫でしたので、

鬼に捕まらずとも、泣き虫+誕生日という条件で年少、年中、年長のみんなの前で

 

お前の泣き虫鬼を~~~やっつけてやる~~!!

 

という先生の声とそのあとに、お尻に衝撃が。

 

金棒です。

 

一瞬ウッ!となるけど痛くないです。

ただただ恐怖しかありません。鬼が怖い!

 

でもそんなイベントの後は豆まきという名のお菓子まきです。

全然拾えなかったので先生から後からもらいました。

 

そんなこんなで年中になり、友達も何人か増え、楽しい毎日が過ぎ、

年長になれば自宅に男の子何人か呼んだり、まみちゃんの家にいって遊んだり...

楽しい!友達ができるとこんなに楽しいのか!

と実感した瞬間もありました。

 

幼稚園を卒園するときには、ほとんどの子と話せるようになり、

ほとんどの子が同じ小学校に行くのに卒園式では大泣きしました。

節分のイベントでも三年間泣きました。

 

 

幼稚園編おわりです。

なんだかんだ1800文字近く書きました。

文章まとめるの下手か!

次こそは、ざっくり.......!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:いやいやえん:中川李枝子さん作、大村百合子さん絵による短編連作童話集